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東部と南部で大雨の恐れ 台風4号、台湾南西の海上を移動

中央社フォーカス台湾 8/1(月) 12:25配信

(台北 1日 中央社)中央気象局は1日、軽度台風(台湾基準)台風4号周辺の湿った空気の影響で、東部と南部で大雨になる恐れがあるとして注意を喚起している。1日午前0時から同11時20分までの降水量は西大武山(屏東県)で353.0ミリ。午前11時20分現在の1時間降水量は東部・台東県の紅葉山で46.0ミリに達している。

台風は同日午前8時現在、南シナ海上にあって、時速25キロで西北西に進んでいる。中心気圧は978ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。

各地の予想最高気温は台北市36度、台中市36度、高雄市33度、宜蘭県33度など。新竹県では37度まで達すると予想されている。

(編集:名切千絵)

最終更新:8/1(月) 12:25

中央社フォーカス台湾