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<動画>オダギリジョー、つえつきながら登壇 「腰痛めちゃって」

まんたんウェブ 8月1日(月)12時13分配信

MANTAN

 俳優のオダギリジョーさんが7月28日、東京都内で行われた映画「オーバー・フェンス」(山下敦弘監督、9月17日公開)のプレミア上映会に、つえをついた姿で登場した。長髪にひげをたくわえたオダギリさんは、上映前の舞台あいさつで「つえついてますけど、ファッションでもなんでもなくて……。腰痛めちゃって」と説明し、「気にしないでください」と苦笑しながら語った。

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 映画は、小説家の佐藤泰志さんが、函館の職業訓練校での経験を基に執筆した同名小説が原作で、函館を舞台に描いた小説を映画化した「海炭市叙景」(2010年・熊切和嘉監督)、「そこのみにて光輝く」(14年・呉美保監督)に続く“函館3部作”の最終章にあたる。

 主人公・白岩(オダギリさん)は家庭をかえりみず、妻に見限られて、故郷の函館に戻り、職業訓練校に通いながら惰性の日々を送っていたが、ある日、生徒の代島(松田翔太さん)に連れ出されたキャバクラで会ったホステス・聡(蒼井優さん)に次第に引かれ……というストーリー。

 舞台あいさつには、オダギリさん、蒼井さん、松田さん、北村有起哉さん、満島真之介さん、松澤匠さん、鈴木常吉さん、山下監督が出席。オダギリさんは「とても素晴らしい作品。俳優として刺激を受ける台本でした」と充実した表情で語っていた。

最終更新:8月1日(月)12時13分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。