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GLAY、20万人ライブを行った聖地・幕張で、ファンクラブ発足20周年記念ライブを開催

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月1日(月)0時1分配信

8月3日にTVアニメ「クロムクロ」のオープニングテーマを収録した54th Single「[DEATHTOPIA]」の発売を控えたGLAYが、7月30・31日に、GLAYオフィシャルFan Club「HAPPY SWING」の発足20周年を記念して、5年ぶりにファンクラブ限定ライブを幕張メッセで開催。2日間で5万6000人が来場した。

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ライブ最終日の7月31日は、1999年に同じく幕張で行われた伝説の20万人ライブ『GLAY EXPO ’99 SURVIVAL』と同日であった。

1曲目はファンクラブの名称にもなっている楽曲「HAPPY SWING」からライブがスタート。なお20万人ライブ『GLAY EXPO ’99 SURVIVAL』もこの曲からスタートしている。

会場には360度センターステージが設けられ、ステージが回転するなど、迫力のライブを披露。またライブの構成に関してもメンバー4人それぞれのプロデュースコーナーで構成されており、各メンバーが作曲した楽曲が4ブロックに分けて演奏された。

中にはライブで初披露する曲もあり、全体で本編26曲、アンコールを含め全28曲演奏され、合計で3時間を超えるボリューム満載の公演となった。

またライブ中のMCでTERUは「ベネチアに旅行に行ったとき、友人からGLAYのライブを観てみたいと言われたことをきっかけに、10年後の30周年はベネチアでライブを行いたい」との夢を語った。

リーダーTAKUROからも「GLAYは大きな夢を語り、それをかなえていくことで大きくなってきた」とMC。これからもGLAYの活動からますます目が離せない。

8月3日にリリースされる54thシングル「[DEATHTOPIA]」は、すべてHISASHIが作曲を手がけた楽曲だけを収録した1枚。ライブMCでも「デジタルなどで音楽が聴ける時代だが、自分の作った楽曲をまとめた1枚がCDになり、完成した作品を手に取った、ときやはり素直にうれしかった」と語った。ライブ音源なども含まれた全8曲すべてがHISASHI作曲であり、まさにファンにはたまらない1枚となっている。

アンコールでは、TVアニメ「クロムクロ」第2クールオープニングテーマ「超音速デスティニー」を披露。そして、ラストはライブ鉄板ナンバー「彼女の”Modern…”」を演奏し、大盛り上がりの中、最後にTERUはMCで「20年間支えてくれて本当にありがとう。そして10年後もその先もずっと一緒に大きな夢を見ていこう!」とコメント。改めてGLAYとファンの絆の強さを感じさせられたライブとなった。

<SET LIST>
M1.HAPPY SWING
M2.TIME
M3.neverland
M4.ストロベリーシェイク
M5.Scoop
M6.Ruby’s Blanket
M7.運命論
M8.MUSIC LIFE
M9.HIT THE WORLD CHART!
M10.LOVE SLAVE
M11.LEVEL DEVIL
M12.YOU MAY DREAM
M13.Lovers change fighters,cool
M14.ACID HEAD
M15.週末のBaby talk
M16.Lock on you
M17.RainbirD
M18.Littele Lovebirds
M19.疾走れ!ミライ
M20.BLEEZE
M21.デストピア
M22.アイ
M23.1988
M24.Cynical
M25.微熱(A)girlサマー
M26.彼女はゾンビ
EN1.超音速デスティニー
EN2.彼女の”Modern…”

リリース情報
2016.08.03 ON SALE
SINGLE「[DEATHTOPIA]」

2016.09.09 ON SALE
ALBUM『BEAT out! Anthology』

GLAY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glay.co.jp/

最終更新:8月1日(月)0時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。