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【中国】危険化学品取り扱い60社、年内に閉鎖=北京

NNA 8月1日(月)8時30分配信

 北京市安全生産監督管理局は7月28日、年内に危険化学品取り扱い企業60社を閉鎖する方針を明らかにした。閉鎖は企業による申請制を採っており、条件を満たす企業には閉鎖完了後に奨励金を支給する。2017~18年の2年間でさらに20社を閉鎖する計画だ。
 29日付北京日報などが伝えた。危険化学品取り扱い企業が自ら閉鎖申請を行い、営業許可証の取り消し手続きを実施する。さらに危険化学品をすべて処分し、生産・保管設備を廃棄または運用停止した上で、市安全生産監督管理局による審査を通過した企業に対し奨励金が支給される。
 北京市は昨年、建築施工や危険化学品、花火・爆竹など危険度が高い業種・分野に対する調査を行い、計7,778社に対して生産・操業の停止および是正を要求。906社を閉鎖した。

最終更新:8月1日(月)8時30分

NNA

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