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『シン・ゴジラ』動員ランキング初登場1位! 2位は『ファインディング・ドリー』

ぴあ映画生活 8月1日(月)14時11分配信

2016年7月30日、31日の全国映画動員ランキングは、国内シリーズ12年ぶりとなる新作『シン・ゴジラ』(全国348館)が初登場で首位に立った。本作は2Dのほか、IMAX、MX4Dなどで上映されている。

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『シン・ゴジラ』は、『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明が脚本・総監督を、実写版『進撃の巨人』の樋口真嗣が監督・特技監督を務め、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら豪華キャストが出演している。

2位は先週と変わらず『ファインディング・ドリー』(全国362館)。3位は『ONE PIECE FILM GOLD』(全国346館)。初登場4位に『ターザン:REBORN』(全国306館)が入った。そのほか『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』(全国185館)が、順位を上げて9位につけている。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『シン・ゴジラ』
2位『ファインディング・ドリー』
3位『ONE PIECE FILM GOLD』
4位『ターザン:REBORN』
5位『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』
6位『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
7位『HiGH&LOW THE MOVIE』
8位『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
9位『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』
10位『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』

最終更新:8月1日(月)14時11分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。