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菜々緒、スケスケ黒レース衣装で美脚披露!ヒットマンに扮した「土竜の唄」ビジュアル

映画.com 8月1日(月)5時0分配信

 [映画.com ニュース] 生田斗真主演の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」で、チャイニーズマフィアのヒットマン役に扮する菜々緒の全身ビジュアルがお披露目された。肌が透ける黒レースの衣装を身にまとい、その美脚を惜しげもなくさらす妖艶な立ち姿を切り取った。

 高橋のぼる氏による人気コミックを映画化し、興行収入約21.9億円を記録した「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。暴力団組織・数寄矢会の潜入捜査をなんとか成功させた落ちこぼれ警察官・菊川玲二(生田)が、今作では香港のチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅を命じられ、最大の危機に見舞われるさまを描き出す。

 全国の劇場や映画公式サイトでは、玲二がスラリと伸びた脚の間から顔を出すというティザービジュアルが公開されており、「この美脚の持ち主は誰?」と憶測が飛び交っていた。その正体は、玲二の前に立ちはだかる美ぼうのヒットマンを演じる菜々緒で、白く輝く太ももからヒップにかけてのラインが印象的。菜々緒は「衣装もシースルーでかっこよく、インパクトのあるビジュアルになりました」と胸を張り、「初挑戦の北京語やムチも頑張りましたし、アクションや演出的にも体を張らせて頂きました」と語った。

 さらに、生田との共演を「以前、映画でご一緒させていただいていたので、安心して撮影に臨めました」と振り返り、「今回一番絡みが多く、アクションもあったのですが、普段から武術のトレーニングをされているので、たくさんアドバイスをくれたりして、すごく助けてもらいました」と感謝を示した。

 「土竜の唄 香港狂騒曲」は、瑛太、本田翼、古田新太、仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一、堤真一らが共演。前作でタッグを組んだ三池崇史監督&宮藤官九郎も続投している。12月23日から全国で公開。

最終更新:8月1日(月)5時0分

映画.com