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ニコ・ロズベルグ「あれでペナルティーを受けたのには驚いた」

TopNews 8月1日(月)11時45分配信

メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

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■ニコ・ロズベルグ「夏休み後には強くなって戻ってくる」
決勝/4位
「僕にとっては厳しい残念な日になったよ。スタートでかなりホイールスピンさせてしまったんだ。あれは奇妙だったよ。だってフォーメーションラップでのスタートはよかったからね。あれでリードを失ってしまい、その後さらに2つも順位を下げてしまった。そんなことになれば、その後は難しいレースになるものだよ」

「マックス(フェルスタッペン/レッドブル)との厳しい戦いを制して2番手の順位を取り戻したときはうれしかった。そうしたらペナルティーを科されてしまって、ものすごく驚いたよ。それにピットでもかなりのタイムをロスしてしまったし、今日はいろんなことがうまくいかなかったね。でも、それも結局はあまりたいしたことじゃなかったんだ。ペナルティーによってレッドブル勢に勝つのは不可能になったからね」

「おおまかに言えば、以前ほどクルマの感触がよくなかったんだ。特にリアタイヤがね。今日はリアタイヤにいくつか問題を抱えていたから、何が悪かったのか原因を探るためにエンジニアたちと懸命に取り組む必要がある」

「今は夏休みを楽しみにしているし、もっと強くなって戻ってきたいと思っている。チームの全員が充電できるよう願っている。それが彼らにふさわしいことだからね」

最終更新:8月1日(月)12時2分

TopNews

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