ここから本文です

BIGBANG、デビュー10周年記念スタジアムライブに16万5,000人が熱狂!「初心を忘れずに頑張ります」

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月1日(月)7時1分配信

BIGBANGが、7月29~31日の3日間、デビュー10周年記念となるスタジアムライブ『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN』を、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催。3日間で計16万5,000人を動員した。

【詳細】他の写真はこちら

チケットは即完売、BIGBANGの10周年を祝おうと会場に詰めかけたファンは、連日5万5,000人の超満員。真夏の野外スタジアムという開放的な雰囲気も相まって、BIGBANG楽曲を数多く手掛けてきたプロデューサーCHOICE37による、ライブ直前のスペシャルDJタイムからライブへの期待と高揚感は高まる一方だ。

ライブのオープニングを飾ったのは日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」。荘厳なストリングスに乗せメンバー5人がステージに登場するや、5万5,000人の割れんばかりの歓声が会場を包み込む。そしてステージ左右に設置された2台のフロートに乗り込みアリーナ外周を周り始めると、1曲目からメンバーを間近にしたスタンドのファンの興奮はピークに。さらに続く「WE LIKE 2 PARTY」「HANDS UP」というパーティーチューンで「10周年のお祭り」の開始を告げたあとは、一転して「BAD BOY」「LOSER」でメローに会場を揺らしていく。そして「日本デビューの頃を思い出してみましょう」というMCに続いて飛び出したのは「ガラガラ GO!!」。サビでは会場全体の大合唱が巻き起こり、前半ブロックの最高潮を迎えた。

今やBIGBANGライブの代名詞ともなった、続いてのソロユニットステージでは、V.I、D-LITE、G-DRAGON、GD&T.O.P、 GD X TAEYANG、T.O.P、SOLとそれぞれのヒット曲をパフォーム。さらにはD-LITE&V.IのユニットでD-LITEカバーアルバムに収録された「じょいふる」をコラボ披露するなど、このライブだけの特別なステージも飛び出し会場を盛り上げた。

すっかり日も暮れ、夜のとばりが下りたところで、「IF YOU」「HaruHaru」を披露。この珠玉のバラードナンバー2曲では歌声がファンの心に染み入り、会場全体は感動の空気に包みこまれた。

続くMCパートでは、リーダーG-DRAGONから「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶が今日ここ、ヤンマースタジアム長居だと思います。ここに立つまでにいろいろなことがありましたが、それらを乗り越えられたのは、ここにいるメンバーとファンの皆さんの力がなかったら、絶対できないことだったと思います。本当にありがとうございます。いまだにデビューしたときの記憶を鮮明に覚えています。一年一年皆さんと一緒に年を重ねながら、いつも素敵な思い出と記憶を一緒に作っていきたいです。いつも言いますが、初心を忘れずに頑張りますので、これからもBIGBANGのことをよろしくお願いします」という10年間の感謝とファンへの想いが告げられた。

そしてこのライブ最高の盛り上がりとなった、「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」というBIGBANGの最強アンセム2曲。「BANG BANG BANG」の「一撃でゾッコン」、「FANTASTIC BABY」の「WOW FANTASTIC BABY」という人気フレーズでは会場5万5,000人全員の大合唱がこだまし、野外スタジアムの夜空に響き渡った。

アンコールでは「LAST FAREWELL」「SUNSET GLOW」「LIES」といった初期のヒット曲を繰り出したほか、最終日だけの追加パフォーマンスとして「FEELING」をファンへプレゼント。ラストは『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN』でもおなじみとなった「BAE BAE」の大合唱で、全23曲約2時間45分の圧巻のステージを締めくくった。

そして、このデビュー10周年記念スタジアムライブはDVD & Blu-rayとして11月2日に早くも発売決定。スタジアムライブがあますところなく収録されるほか、初回生産限定となる豪華フォトブック付きスペシャルボックス仕様のDELUXE EDITIONには、上記コンテンツはもちろん、ライブの裏側に迫った【BEHIND THE STAGE】、MC名珍場面集【SPECIAL FEATURES】、各日のLIVE映像で特別編集した【COLLECTION OF BEST MOMENTS】、さらにマルチアングル映像といった特典映像コンテンツに加え、2枚組LIVE CDもコンパイル予定となっている。

また、11月からはファン待望の日本ドームツアー開催も決定している。これは自身の持つ記録を自ら更新する「海外アーティスト史上初の4年連続ドームツアー」となる。

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 “X”』にて、1ツアーで京セラドーム大阪を7公演実施という国内外アーティスト含め史上初の快挙を達成したことに続き、今回の「1ツアーで福岡ヤフオク!ドームを5公演実施」は、こちらも国内外アーティスト含め史上初の快挙となる。

なお、早くも激しいチケット争奪戦が予想されるこのドームツアーだが、BIGBANGオフィシャルファンクラブ<VIP JAPAN>に8月3日23時59分までに入会(=入金)するとファンクラブ第1弾チケット先行抽選予約に申し込み可能とのことだ。

さらに、7月29日初日のステージではメンバーよりこのドームツアーのアンコール公演開催決定も発表。アンコール公演は12月28 ・29日の2日間、京セラドーム大阪で行われるもので、オフィシャルファンクラブ会員のみ申込み可能となる模様だ。

このアンコール公演決定を受け、この『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2016』は全4都市15公演で73万1,500人動員予定となる。

また7月2日から全国上映中のBIGBANGデビュー10周年記念ドキュメンタリー映画『BIGBANG MADE』は、観客動員10万人を突破。全世界13ヵ国・地域32都市66公演で約150万人を動員した自身2度目となるワールドツアー『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE]』の全340日間の記録を収めたこの映画は、公開3週目以降もなお新規上映館数が追加されるなど、ドキュメンタリーとしては異例のロングランヒットを記録している。

さらに8月27日には、今年で15年目という節目を迎え、延べ550万以上を魅了してきた国内最大級夏フェス『a-nation stadium fes. powered by dTV』の東京・味の素スタジアム公演に3年連続のヘッドライナーとして出演する予定だ。

10周年を迎えてもなお、いまだに進化し続けるBIGBANGの今後の活躍からますます目が離せない。

ライブ情報
BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2016
11/05(土) 東京・東京ドーム
11/06(日) 東京・東京ドーム
11/19(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
11/20(日) 福岡・ヤフオク!ドーム
11/25(金) 大阪・京セラドーム大阪
11/26(土) 大阪・京セラドーム大阪
11/27(日) 大阪・京セラドーム大阪
12/02(金) 愛知・ナゴヤドーム
12/03(土) 愛知・ナゴヤドーム
12/04(日) 愛知・ナゴヤドーム
12/09(金) 福岡・ヤフオク!ドーム
12/10(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
12/11(日) 福岡・ヤフオク!ドーム

<アンコール公演>
12/28(水)大阪・京セラドーム大阪
12/29(木)大阪・京セラドーム大阪
※アンコール公演はファンクラブ会員のみ申込み可能。詳細後日発表予定。

リリース情報
2016.07.20 ON SALE
Blu-ray&DVD「BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN : THE FINAL」

2016.11.02 ON SALE
Blu-ray&DVD「BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN (仮)」

映画情報
「BIGBANG MADE」 
7月2日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか 全国期間限定公開

映画「BIGBANG MADE」映画サイト
http://bigbang10thmovie-made.jp/

BIGBANG OFFICIAL WEBSITE
http://ygex.jp/bigbang/

最終更新:8月1日(月)11時43分

M-ON!Press(エムオンプレス)