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「こち亀」両さんが花やしきをプロデュース!“夏の一日棒に振る”亀やしきに

コミックナタリー 8月1日(月)5時0分配信

秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の40周年と単行本200巻刊行を記念し、浅草花やしきとのコラボによる「低予算型テーマパーク 浅草亀やしき」が、8月20日から28日まで同遊園地にて開催される。

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「浅草亀やしき」は、これまで幾多の地域や企業、商店を興隆させてきた技量を買われた両さんが、浅草花やしきをプロデュースするという体裁で行われるイベント。アトラクションからトイレにいたるまで、すべてに両さんの意趣が凝らされる。

「浅草亀やしき」開催の発表に合わせ、「夏の大事な一日を、棒に振ってみないか?」のコピーがあしらわれたビジュアルや、ルヒー、ナリト、ゴ久ウなど、ジャンプ作品の主人公を髣髴とさせるキャラクターのイラストも公開。今後は本日8月1日11時オープンの特設サイトにて、随時情報が発表されていく。

「『こち亀』40周年&200巻発売間近記念 低予算型テーマパーク 浅草亀やしき」
日時:2016年8月20日(土)~8月28日(日)10:00~18:00 ※最終入園は閉園30分前まで。会場:浅草花やしき料金:大人(中学生以上~64歳)1000円、小人(小学生)500円、シニア(65歳以上)500円、未就学児無料(乗り物は2歳より有料)

最終更新:8月1日(月)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。