ここから本文です

【マレーシア】KL市内駐車料金を再見直し=猛反発受け

NNA 8月1日(月)8時30分配信

 マレーシアのクアラルンプール市役所(DBKL)は、いったん引き上げたKL市内中心部の駐車料金を再び見直し、最初の1時間を1.5リンギ(約40円)、2時間以降の場合は1時間ごとに2.5リンギにすると発表した。1日から適用する。7月30日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。
 一方、バングサ、モントキアラ、デサハタマス、スリプタリン、ブリックフィールズ、タマンマルリなど「ハイ・アクティビティーエリア」は1時間当たり1リンギとし、上記以外のKL市内は1時間当たり0.8リンギに据え置いた。また、1カ月150リンギ~300リンギのマンスリーパスも用意している。
 当初の案では、最初1時間の駐車料金がそれ以前の0.8リンギから2リンギ、2時間以降の場合は1時間ごとに3リンギと、2倍以上の上昇だったため、市民の猛反発を受けていた。

最終更新:8月1日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。