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8月1日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 8月1日(月)15時47分配信

(台北 1日 中央社)1日の加権指数は、始値が9008.74、高値が9080.71、安値が9008.74、終値は前日比96.30ポイント高の9080.71。売買代金は775億3900万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前日比87.82ポイント高の7748.42。

騰落数は値上がりが2917銘柄で、値下がりが2062銘柄、変わらずが515銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2409、3481、2349、00637L、1605、2891、00633L、2892、2317。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2454、3008、00632R、4938、00633L、2439、2498、2474。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1326、1303、3008、2882、2308。

海外投資家は128億4800万元の買い越し、投資信託は4億400万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は4億1700万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は11億1500万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆4800億元で、前週から825億1800万元減少した。

また、先週の加権指数は28.73ポイント下落し、0.32%安、台湾50指数は11.87ポイント下落し、0.18%安、宝島株価指数は33.46ポイント下落し、0.32%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は貿易・百貨関連で2.74%。下げ幅最大はガラス・セラミックス関連で2.81%。また、非金融指数は22.77ポイント下落で、0.30%安、非電子指数は94.87ポイント下落で、0.75%安、非金融電子指数は94.79ポイント下落で、0.86%安となった。

本則市場の売買代金は4176億元。上場株式全体の売買代金は3733億9900万元で、売買回転率は1.49%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体757億7700万元で20.29%、光電子532億5600万元で14.26%、通信・インターネット359億700万元で9.62%。

売買回転率上位3業種は光電子(4.95%)、電子部品(2.49%)、パソコン・周辺機器(2.13%)。

今年の初取引から計138営業日の累計で、本則市場における売買代金は11兆3146億500万元に達した。1日平均売買代金は819億9000万元、売買回転率は36.68%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:8月1日(月)15時47分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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