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会心イーグル締めの池田勇太、いざ五輪へ!狙うはメダルのみ

ゴルフ情報ALBA.Net 8月1日(月)11時49分配信

<全米プロゴルフ選手権 最終日◇31日◇バルタスロールゴルフクラブ(7,428ヤード・パー70)>

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 ニュージャージー州にあるバルタスロールGCで開催された、海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」で今季のメジャートーナメントはすべて終了。今大会を33位タイで終えた池田勇太の次なる舞台はリオデジャネイロ五輪。いよいよ日の丸を背負う戦いに挑むこととなる。

 ジョーダン・スピース(米国)と共に回った決勝ラウンド。第3ラウンドは“73”とスコアを落とすも、続けて行われた最終ラウンドは1イーグル・2バーディ・1ボギーの“67”とスコアを伸ばしてトータル3アンダーで終えた。最終18番ではピン左8メートルからイーグルパットをねじ込んでのフィニッシュ。最高の形でリオに乗り込むことができると言えそうだ。

 代表のユニフォームに身を包んで挑むブラジルでの大一番。ゴルフ競技は112年ぶりの復帰とあってもちろん雰囲気などは知る由もないが、72ホールのストロークプレーの競技形式は通常のトーナメントと何も変わることはない。「狙うのは金、銀、銅のメダルだけなので。それ以外は4位もビリも一緒なのでそこだけ考えてやりたい」。4年後に控える東京五輪にとっても大事な試金石となるリオでの戦い。日本のゴルフを背負う戦いが始まる。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月1日(月)13時7分

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