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シュリスペイロフ、6thアルバム『あまりかぜ』発表 “象”と共演の新作MV公開

CDジャーナル 8月1日(月)16時53分配信

シュリスペイロフ、6thアルバム『あまりかぜ』発表 “象”と共演の新作MV公開

シュリスペイロフ、6thアルバム『あまりかぜ』発表 “象”と共演の新作MV公開

 結成17年目に突入した北海道・札幌出身のロック・バンド、シュリスペイロフが6枚目のオリジナル・アルバム『あまりかぜ』を8月10日(水)にリリースします。メンバーの宮本英一(vo, g)が自らジャケットのイラストやデザインを担当し、ライヴ会場限定シングルとして先行発売されていた「カノン」も収録の本作、YouTube(youtu.be/5oKEGm_XV8c)では収録曲から、新しいアーティスト写真にメンバーと写っている“象”も出演した「かじられている」のミュージック・ビデオを公開。疾走するギター・ロックとサイケデリックな色合いは、抜群の相性を披露しています。

 オフィシャル・サイト(syurispeiloff.jp)には、より深く『あまりかぜ』を楽しめる音楽評論家・岡村詩野によるライナーノーツを掲載中。アルバム発売日には、東京・TSUTAYA三軒茶屋店の特設スペースで〈宮本弾語りミニライブ&サイン会! ~Vo.宮本が働くTSUTAYA三茶店で、発売日をお祝い!~〉という大胆なインストア・イベントを19:00より開催。9月にはリリース・ツアー〈極楽のあまりかぜ〉を控えています。

最終更新:8月1日(月)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。