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キミ・ライコネン「あらゆるところを改良しなければ」

TopNews 8月1日(月)17時3分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

●【スピードトラップ】レッドブル速さもあり、ホンダ勢は・・・/F1ドイツGP決勝レース

■キミ・ライコネン「僕はチームを信じている」
決勝/6位
「何のハプニングも起きやしない、実に静かでたいくつなレースだった。スタートで多少のホイールスピンが発生してセバスチャン(ベッテル)に順位を奪われた。新品のタイヤでは、マシンの挙動はまあまあだったが、アンダーステアとオーバーステアが発生しだした。問題の根本は、グリップ不足さ」

「最終スティントでは、燃料をセーブせざるを得なかった。こればかりはどうしようもない。マシンはあらゆるところを改良しなければならない。ダウンフォースが増えれば大助かりだ。僕らはみな、もっと良いレースがしたい。僕らがこんなポジションに甘んじているなんて、辛すぎる。でも、僕はチームを信じている。多少の時間さえあれば努力ではい上がってみせる。チーム一丸となってマシン改良に取り組むことが重要だ」

最終更新:8月1日(月)18時58分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。