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元宝塚トップスター、台湾でファンイベント ファン700人余りが殺到

中央社フォーカス台湾 8月1日(月)16時31分配信

(台北 1日 中央社)元宝塚歌劇団男役トップスターの柚希礼音が7月31日、台北市内でファンイベントを開催した。会場には700人以上が殺到。投げキッスや台湾語の楽曲披露などで、ファンを喜ばせた。

柚希の訪台は2013年以来3年ぶり。柚希は中国語であいさつをしたほか、台湾語で「多謝」(ありがとう)と話すなど、フレンドリーな一面を見せた。

柚希は前日の30日に台湾に到着。その後、マンゴーかき氷や麻辣鍋、ルーローファン(魯肉飯)などの名物グルメを味わったという。司会者から太るのが心配ではないのか聞かれると、柚希は、太ったらまた運動すればいいとスタイル維持の秘訣を明かした。

さらに、台湾のマッサージを絶賛する柚希。「昨日も行ったがきょうもまた行きたい」と話した。

イベント終了間際、会場のファンから起きたアンコールに応え、柚希は台湾語の歌謡曲「望春風」をアカペラで披露。再び台湾に来ることを約束した。

(呉協昌、鍾東穎/編集:名切千絵)

最終更新:8月1日(月)16時31分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。