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映画「土竜の唄」ヒットマン役の菜々緒、美脚覗かせるビジュアル公開

コミックナタリー 8月1日(月)7時52分配信

高橋のぼる「土竜の唄」を原作とした実写映画「土竜の唄 香港狂騒曲」の菜々緒演じる胡蜂(フーフォン)のビジュアルが公開された。

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全国劇場にて7月23日より配布されたチラシには、主演である菊川玲二役の生田斗真が、スラリと伸びた美脚に挟まれているビジュアルが登場。これまで誰の足であるかは公開されていなかったが、正体はチャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂役の菜々緒であることが明かされた。黒のシースルーの衣装に身を包んだ菜々緒は、「この作品に出演が決定した時、とにかく周りに負けないくらいのキャラクターを作りたいと思い、衣装やヘアメイクなどもこだわりました」とコメント。また「初挑戦の北京語や鞭も頑張りましたし、アクションや演出的にも体を張らせて頂きました」と意気込みを語っている。

「土竜の唄」は警察官の主人公が、暴力団へと潜り込み組織壊滅に向けて奮闘するスパイもの。週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中で、累計発行部数は650万部を突破している。映画「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」は原作の「チャイニーズマフィア編」が展開され、12月23日に全国東宝系にてロードショー。監督は三池崇史が、脚本は宮藤官九郎が担当する。

菜々緒コメント
香港が舞台となるのと私はチャイニーズヒットマンの役。衣装もシースルーでかっこよくインパクトのあるビジュアルになりました!この作品に出演が決定した時、とにかく周りに負けないくらいのキャラクターを作りたいと思い、衣装やヘアメイクなどもこだわりました。初挑戦の北京語や鞭も頑張りましたし、アクションや演出的にも体を張らせて頂きました。生田さんとは以前、映画でご一緒させていただいていたので安心して撮影に臨めました。今回一番絡みが多くアクションもあったのですが、普段から武術のトレーニングをされているので沢山アドバイスをくれたりしてすごく助けてもらいました。前回よりもパワーアップして楽しんで頂ける作品になったと思います!

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」
2016年12月23日(金・祝)全国東宝系にて公開監督:三池崇史脚本:宮藤官九郎音楽:遠藤浩二出演:生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一 ほか

(c)2016「土竜の唄」製作委員会 (c)高橋のぼる・小学館

最終更新:8月1日(月)7時52分

コミックナタリー