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セバスチャン・ベッテル「5位と6位は精いっぱいの成績」

TopNews 8月1日(月)17時56分配信

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

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■セバスチャン・ベッテル「チームを何とかしなければ」
決勝/5位
「僕らはふだん予選よりレースで速さを発揮するチームだが、今日は違った。あちこちスライドしまくりで、タイヤにも影響が出た。5位と6位は精いっぱいの成績だ。もちろん、こんな現実は受け入れられない。改良に向けて努力する。何をすべきかは分かっている。今後のレースで導入が予定されているパーツは、もともとの計画によるものだ」

「シーズン前半がこんな流れになるとはね。チームを何とかしなければ。僕自身も調子のアップダウンが多すぎた。おかげで失ったポイントも1点や2点じゃない。でも戦いは止めないよ」

「今日のレースに関して言うと、最後のスティントでソフトを判断した理由は、単純。新品が1セットあったから。よけいに走ってピットインを遅らせたのは、最終スティントであまり長く走りたくなかったからだ。今にして思えば、少し守りに重きを置きすぎたかも。冒険すれば、前のマシンに多少でもプレッシャーを与えられたかもしれない。サーキットの雰囲気は申し分なかった。ドイツ国旗とフェラーリの旗が多かったこと!信じられない光景だった。その意味では、僕が経験した母国レースの中で最高だったよ!」

最終更新:8月1日(月)18時57分

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