ここから本文です

『アナ雪』脚本家の新作、オプラ・ウィンフリー出演!

シネマトゥデイ 8月1日(月)10時0分配信

 映画『大統領の執事の涙』のオプラ・ウィンフリーが、映画『グローリー/明日への行進』でタッグを組んだエヴァ・デュヴァネイ監督の新作で、再タッグを組む可能性があるとDeadline.comなど多数媒体が伝えた。

【動画】オプラ・ウィンフリー製作&出演『グローリー/明日への行進』

 デュヴァネイ監督の新作のタイトルは、『ア・リンクル・イン・タイム(原題) / A Wrinkle In Time』。マデレイン・レングルによる1963年の同名小説(邦題は「五次元世界のぼうけん」)の映画化で、行方不明になったままの科学者の父を探すため、娘とその仲間たちが五次元世界まで旅をするというSFストーリー。映画『アナと雪の女王』の監督/脚本を務めたジェニファー・リーが、脚本を担当する。

 ウィンフリーにオファーされているのは、魔女のような不思議な存在であるミセス・ウィッチ役。交渉は最終段階を迎えているとのこと。他、エイミー・アダムス、ケヴィン・ハートらへの交渉が進行中とのことだ。

 ウィンフリーは、映画『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が脚本を手掛ける、エディ・マーフィと共演の映画『リチャード・プライヤー:イズ・イット・サムシング・アイ・セッド?(原題) / Richard Pryor: Is It Something I Said?』が現在製作準備中だ。(鯨岡孝子)

最終更新:8月1日(月)10時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。