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16万5000人が熱狂! 「BIGBANG」デビュー10周年記念スタジアムライブ

WoW!Korea 8月1日(月)10時17分配信

「BIGBANG」が7月29日(金)~31日(日)の3日間、デビュー10周年記念となるスタジアムライブ「BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN」を開催した。大阪・ヤンマースタジアム長居での自身初となるスタジアムライブ「BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN」は、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)3日間で計16万5,000人を動員した。

BIGBANGのプロフィールと写真

 チケットは即完売、「BIGBANG」の10周年を祝おうと会場に詰めかけたファンは連日5万5,000人の超満員。真夏の野外スタジアムという開放的な雰囲気も相まって、「BIGBANG」楽曲を数多く手掛けてきたプロデューサーCHOICE37による、ライブ直前のスペシャルDJタイムからライブへの期待と高揚感は高まる一方。

 ライブのオープニングを飾ったのは日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」。荘厳なストリングスに乗せメンバー5人がステージに登場するや5万5,000人の割れんばかりの歓声が会場を包み込む。そしてステージ左右に設置された2台のフロートに乗り込みアリーナ外周を周り始めると、1曲目からメンバーを間近にしたスタンドのファンの興奮はピークに。さらに続く「WE LIKE 2 PARTY」、「HANDS UP」というパーティチューンで「10周年のお祭り」の開始を告げた後は一転して「BAD BOY」、「LOSER」でメローに会場を揺らしていく。そして「日本デビューの頃を思い出してみましょう」というMCに続いて飛び出したのは「ガラガラ GO!! 」。サビでは会場全体の大合唱が巻き起こり、前半ブロックの最高潮を迎えた。

 今や「BIGBANG」ライブの代名詞ともなった、続いてのソロ・ユニットステージでは、V.I、D-LITE、G-DRAGON、GD&T.O.P、 GD X TAEYANG、T.O.P、SOLとそれぞれのヒット曲をパフォーム。さらにはD-LITE&V.IのユニットでD-LITEカバーアルバムに収録された「じょいふる」をコラボ披露するなどこのライブだけの特別なステージも飛び出し会場を盛り上げた。

 すっかり日も暮れ、夜のとばりが下りたところで、「IF YOU」、「HaruHaru」を披露。この珠玉のバラードナンバー2曲では歌声がファンの心に染み入り、会場全体は感動の空気に包みこまれた。

 続くMCパートでは、リーダーG-DRAGONから「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶が今日ここ、ヤンマースタジアム長居だと思います。ここに立つまでに色々なことがありましたが、それらを乗り越えられたのは、ここにいるメンバーとファンの皆さんの力がなかったら絶対できないことだったと思います。本当にありがとうございます。いまだにデビューした時の記憶を鮮明に覚えています。一年一年皆さんと一緒に年を重ねながらいつも素敵な思い出と記憶を一緒に作っていきたいです。いつも言いますが、初心を忘れずに頑張りますので、これからもBIGBANGのことを宜しくお願いします。」という10年間の感謝とファンへの想いが告げられた。

 そしてこのライブ最高の盛り上がりとなった、「BANG BANG BANG」、「FANTASTIC BABY」というBIGBANGの最強アンセム2曲。「BANG BANG BANG」の「一撃でゾッコン」、「FANTASTIC BABY」の「WOW FANTASTIC BABY」という人気フレーズでは会場5万5,000人全員の大合唱がこだまし、野外スタジアムの夜空に響き渡った。

 アンコールでは「LAST FAREWELL」、「SUNSET GLOW」、「LIES」といった初期のヒット曲を繰り出したほか、最終日だけの追加パフォーマンスとして「FEELING」をファンへプレゼント。ラストは「BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN」でもおなじみとなった「BAE BAE」の大合唱で、全23曲約2時間45分の圧巻のステージを締めくくった。

最終更新:8月1日(月)10時17分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。