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どうでしょうD陣参加、樋口了一の呼びかけによる熊本復興チャリティ・ソング「小さき花の歌」配信

CDジャーナル 8月1日(月)16時53分配信

どうでしょうD陣参加、樋口了一の呼びかけによる熊本復興チャリティ・ソング「小さき花の歌」配信

どうでしょうD陣参加、樋口了一の呼びかけによる熊本復興チャリティ・ソング「小さき花の歌」配信

 HTB「水曜どうでしょう」のテーマソング「1 / 6の夢旅人2002」や、2009年のレコード大賞優秀作品賞に選ばれた「手紙~親愛なる子供たちへ~」などで知られ、パーキンソン病と闘いながら全国に歌を届ける“ポストマンライブ”を行なっているシンガー・ソングライター、樋口了一。熊本在住の彼が、同じく熊本県の益城町在住の詩人でボランティア団体「NPO法人 九州ラーメン党」を運営する濱田龍郎と共に制作した熊本復興を願うチャリティ・ソング、“樋口了一と花咲かフレンズ”の歌う「小さき花の歌」がレコチョク、iTunesなどで配信スタート。

 この楽曲は、自身も被災者でありながら、被災地でラーメンの炊き出しをしている濱田の人柄に触れた樋口が、“花咲かじいさんが花を咲かせているような楽しくて賑やかな曲にしたい”と作曲とメイン・ヴォーカルを担当。親交のある面々をレコーディングに呼びかけ“花咲かフレンズ”として共に歌い、制作されたもの。参加メンバーは、「水曜どうでしょう」のディレクターである藤村忠寿、嬉野雅道をはじめ、池田 聡、ウィリアム浩子、大澤敦史(打首獄門同好会)、小田夢乃、坂本サトル、ジョニー佐藤(井乃頭畜音団)、たつのすけ、Dr.マーサ、中西圭三、藤田恵美、古澤 剛、松尾よういちろう(井乃頭畜音団)、村上ゆき、YOKANなど。楽曲の収益は、今回の熊本地震で倒壊した、九州ラーメン党が運営している「そよかぜ福祉作業所」の建物再建費用に充てられます。

最終更新:8月1日(月)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。