ここから本文です

ディズニー「メリー・ポピンズ・リターンズ」にメリル・ストリープ

映画.com 8月1日(月)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーが進めている、1964年のミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の約50年ぶりとなる続編「メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)」に、メリル・ストリープが出演交渉中であることがわかった。

 英作家パメラ・L・トラバースの児童小説を映画化した「メリー・ポピンズ」は、タイトルロールの魔法が使えるナニー役で映画デビューを果たしたジュリー・アンドリュースの主演女優賞を含む、アカデミー賞5部門を受賞した傑作ミュージカル映画。

 「メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)」は、エミリー・ブラントがメリー役で主演。また、現在ブロードウェイで大ヒット中のミュージカル「ハミルトン」のクリエイター兼主演のリン=マニュエル・ミランダが、オリジナル版でディック・バン・ダイクが演じた、メリーの親友で大道芸人のバートに似た新キャラクターのジャック役で共演する。

 本作はロブ・マーシャル監督がメガホンをとるが、ストリープの参加が決定すれば、ブラントとマーシャル監督とともにディズニーのミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」組が再集結することになる。

 トラバースの原作シリーズが下敷きとなる続編は、前作から20年後の大恐慌時代のロンドンが舞台。前作でメリーがナニーを務めたバンクス家の姉ジェーンと弟マイケルは成長し、マイケルには3人の子どもがいるが、不幸に見舞われて意気消沈していたところに再びメリーが現れるという設定だ。

 「メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)」は、新曲を含む音楽を「ヘアスプレー」のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマン、脚本を「ネバーランド」のデビッド・マギーが手がける。

 2018年12月25日の全米公開を予定。

最終更新:8月1日(月)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。