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住江織物、6月に就任したばかりの川端社長が辞任

レスポンス 8月1日(月)10時23分配信

住江織物は、7月29日付けで川端省三社長が辞任し、代表権を持つ取締役・会長付に退いたと発表した。代表権を持つ吉川一三会長が社長を兼務する。

川端氏は今年6月に社長に就任したばかり。

米国現地法人スミノエ・テキスタイル・オブ・アメリカ(STA)で棚卸資産の過大計上するなど、不適切な会計処理が発覚した。管理監督責任を明確にするとともに、会長が社長を兼務することで、問題解明と対応に全社一丸となって取り組むとしている。

同時に飯田均常務が代表権を持つ専務に就任する。

STAは外部弁護士を含む調査委員会の調査などで、棚卸資産の過大計上が判明、内部調査時点で5億円の棚卸資産の評価減がある。公正性を確保した調査を実施するため、第三者委員会を設置することにした。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:8月1日(月)10時23分

レスポンス

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