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【マクラーレン・ホンダ】バトン「常にポイントが狙えるところまではきた」

TopNews 8月1日(月)19時31分配信

マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

■ジェンソン・バトン「トップチームたちに追いつくにはまだ時間が必要」
決勝/8位
「すごくいいスタートを決めることができたし、あそこでほぼ今の順位まで上げることができたんだ。その後はタイヤをいたわることに専念するだけだった。予想していたよりもデグラデーション(性能低下)が早かったからね。それにかなりの燃料をセーブしなくてはならなかったんだ。特に最後の10周ではね。実際のところ最後のほうではコースオフもしてしまった。それは燃料をすごくセーブしようとしていたから、ブレーキを踏んでもまったく冷え切ってしまっていたからなんだ。強くブレーキをかけることすらしていなかったからね」

「最後に、僕はバルテリ(ボッタス/ウィリアムズ)を抜き去ることができた。彼もタイヤに苦しめられていたんだ。ウィリアムズの2台に勝ったことには満足感があるよ。だけど、今日は8位がいいところだったね。僕たちは前のクルマから20秒も離されてしまった。僕たちが彼らをとらえられるようになるまでにはまだかなりかかりそうだよ」

「それでも、僕たちはいい進歩を遂げたよ。常にポイントが狙えているからね。チームも今年は素晴らしい仕事をしているし、ほぼ毎レースで新しいものをつぎこんでいるんだ。チーム全員の努力に対して感謝と称賛の言葉を送りたいと思う」

「夏休みのあとでまた戦いに戻ることを楽しみにしている。だけど、今は休みを楽しみにしているよ!」

最終更新:8月1日(月)19時31分

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