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バロテッリ、トルコ移籍消滅か ベジクタシュ指揮官「良い話を聞いた試しがない」

ISM 8月1日(月)9時39分配信

 リヴァプール(イングランド)のイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(25)の移籍先候補が、また1つ消滅しそうだ。スペイン『AS』紙(電子版)が現地時間7月31日に伝えた。

 ユルゲン・クロップ監督に構想外であることを伝えられ、現在リヴァプールのU-21チームでトレーニングを行ないながら新天地を探しているバロテッリ。なかなか移籍先が決まらないなか、最近はベジクタシュ(トルコ)への加入が噂されていた。

 しかし、同チームを率いるシェノル・ギュネシュ監督は、英『FourFourTwo』誌に対し「彼については良い意見を持っていない」「ポジティブな話を聞いた試しがない」とコメント。バロテッリ獲得の意思がないことを匂わせている。一方でフィクレト・オルマン会長は、ギュネシュ監督とは正反対の意見を持ち、今夏のバロテッリ加入を望んでいるという。

 英国の報道によれば、バロテッリの新たな移籍先候補として、アヤックス(オランダ)が浮上しているとのこと。同チームではFWアルカディウシュ・ミリクが、ユヴェントスへと移籍したFWゴンサロ・イグアインの後釜を探しているナポリ(以上イタリア)へ移籍すると噂されている。

最終更新:8月1日(月)9時40分

ISM

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