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<日テレ社長>24時間マラソンの林家たい平に期待 「ぜひ完走して」

まんたんウェブ 8月1日(月)16時48分配信

 日本テレビの大久保好男社長は1日、定例会見で27、28日放送のチャリティー番組「24時間テレビ39 愛は地球を救う」で100.5キロのチャリティーマラソンを走る落語家の林家たい平さん(51)についてコメント。「当日まで十分準備をして、ぜひ完走していただきたい」と期待した。

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 「ほぼ欠かさず『笑点』を見ている」という大久保社長は、「いつも軽妙なやりとりをしているたい平さんが、よくマラソンランナーを引き受けてくださった」と感謝しつつ、「笑点50年の節目の年に走っていただけるのは、私たちもワクワクしている。当日まで十分準備をして、ぜひ完走していただきたい。必ずや万全な状態で走っていただけると思っています」と語った。

 番組で、たい平さんは「笑点」で司会を務めた桂歌丸さんの本名の椎名巌(しいな・いわお)にかけた「いわおゴー」にちなみ、100.5キロを走行予定。走行距離は笑点の放送開始50周年を「いわおう」という語呂合わせにもなっている。

最終更新:8月1日(月)17時13分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。