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リオ市内に「コリアハウス」 韓国代表選手らに食事支援

聯合ニュース 8月1日(月)10時31分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】大韓体育会(韓国オリンピック委員会)はこのほどリオデジャネイロ市内の高級住宅地に五輪に出場する韓国代表選手たちの食事支援を行う「コリアハウス」をオープンさせた。

 同施設にはラウンジも設置され選手たちに韓国料理とともにリラックスできる空間を提供している。

 また、同施設はメダリストの記者会見場や国際スポーツ界要人との面談の場としても使われる。

 ソウル市内にある韓国代表の合宿施設・泰陵選手村などに勤務する栄養士や料理長、調理師の5人とアシスタント7人が韓国選手団333人に腕を振るう。

 選手たちは基本的にリオ五輪組織委が準備した選手村で食事することになるが、母国の味が恋しいときはコリアハウスを訪ねるか弁当の出前を取ることもできる。

 コリアハウスの栄養士、チョ・ソンスク氏は先月31日(現地時間)、聯合ニュースの取材に「食事が選手の目標達成の邪魔になってはいけない。ベストコンディションで競技に臨めるようサポートしたい」と話した。

 チョ氏によると、必要な食材はほとんど韓国から持ってきたが足りないものもあったため、リオ市内の市場を回り野菜や肉などをそろえたという。

 チョ氏は「レタスをさっとゆがいて韓国のみそで和えたら選手たちに大好評でした。それから、ブラジルの牛肉もおいしいと評判です」と話した。

最終更新:8月1日(月)10時42分

聯合ニュース

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