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イブラ、マンUホテルからマンC定宿へ“禁断の移籍” 理由は…

ISM 8月1日(月)12時5分配信

 マンチェスターU(イングランド)の新加入FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、チームの定宿であるマンチェスターのローリー ホテルを数時間でチェックアウトし、“禁断の移籍”をしたようだ。英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が現地時間7月31日に伝えた。

 今夏フリー移籍でマンUに加入したイブラヒモヴィッチ。EURO2016に出場した同選手は、チームの中国ツアーには参加せず、前週に練習場キャリントンでチームに合流した。

 報道によると、同選手は26日に夫人や2人の子どもと一緒にローリー ホテルに到着。しかし、スイミングプールがないことに不満を示し、マンチェスターで人気の高級ホテルをわずか数時間で去ったとのこと。

 そしてイブラヒモヴィッチが選んだ新たな宿は、ラディソン・ブルー。これはローリー ホテルからわずか5分に位置し、マンUの宿敵であるマンチェスターCが定宿としているホテルとのこと。

 イブラヒモヴィッチは30日のガラタサライ(トルコ)とのテストマッチでマンUデビューを果たすと、開始3分で初ゴールを記録。プレミアリーグ王者レスターと対戦する7日の「コミュニティシールド」でも期待が寄せられる。

最終更新:8月1日(月)12時6分

ISM