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ミックスナッツハウス、雷音レコードから本 秀康「アーノルド」テーマ曲をリリース

CDジャーナル 8月1日(月)16時53分配信

 漫画家 / イラストレーターの本 秀康が2014年に設立し、昨年リリースの大森靖子「呪いは水色」や今年3月にリリースされた北村早樹子「みずいろ」といった近作も好評を博している7inchヴァイナル専門レーベル「雷音レコード」(rhion.jp)が、ミックスナッツハウスの新作「アーノルド」(RHION-12 1,000円 + 税)をリリース。8月31日(水)からの販売が決定しています。

 「アーノルド」では、あだち麗三郎(cero, 片想い)をプロデューサーに起用。タイトル・トラックは、切なくも後味の悪いストーリーが話題となった本 秀康によるコミック「アーノルド」の世界をイメージして制作されたバラードとなっており、関口将史(vc)、田島華乃(vn)がゲスト参加。B面には谷口 雄(pf)、三浦千明(tp)、あだち麗三郎(sax)、小池隼人(tb)をゲスト・プレイヤーに迎えた楽曲「蒸し暑い中華街」が収められています。アーノルドと内山田くん&トリ号をあしらった、昭和ヒーロー・アニメの主題歌ドーナツ盤を髣髴とさせるカヴァー・アートにも注目です。

最終更新:8月1日(月)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。