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ヴェンゲル監督 「ポグバの移籍金は狂っている」

ISM 8月1日(月)17時0分配信

 アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、マンチェスターU(イングランド)がユヴェントス(イタリア)からMFポール・ポグバを獲得するために支払うであろう金額は、狂気の沙汰だとの見解を示した。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間7月31日に伝えている。

 マンUは今夏ポグバを獲得するために大金を支払うと報じられており、その移籍金は9200万ポンド(約130億円)にも上ると伝えられている。

 ヴェンゲル監督は最近のインタビューで、「マンUが1人の選手のために本当にあの額を払うなら、まったくもって狂っている」「これだけの額を使うことを、どのように正当化するというんだ」と移籍金の高騰に疑問を投げかけた。

 また、「私はずっと、選手の評価額にいずれ歯止めがかかると思っていた。しかし、私が間違っていたようだ。今後数年で、あるクラブが2億ユーロや3億ユーロを支払うのを目にするようになるだろう」と、市場価格の高騰は止まらないとの見解を示している。

最終更新:8月1日(月)17時1分

ISM