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おかもとまりさん、小倉優子さん、友利新さんも時短!ママタレたちの離乳食事情

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月1日(月)16時7分配信

それほど手間暇をかけずに、おいしい離乳食が作れたら理想的ですよね。ママタレントの皆さんの離乳食作りも参考になります。

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■5カ月くらいになったら、そろそろ離乳食を始めるタイミング
赤ちゃんも5カ月ごろからおっぱい以外の食べ物を始めて行く時期。でもどんな離乳食を作ればいいの?と思いつかないママさんもいるのでは?
先日、タレントのおかもとまりさんが自身のブログで約11カ月になる息子さんのための手掴み離乳食を紹介していました。ラインナップは、「ひじきと鳥挽肉と豆腐のハンバーグ」「豆腐とひじきとじゃが芋のコロッケ」「かぼちゃと豆腐のもちもち焼き」の3品。家にある食材で適当にアレンジして作ったということですが、どれも栄養バランスがとれていて、しかも手掴みで食べられる優れモノ。散らかってしまうというデメリットはありますが、保育士であるおかもとさんの姉から「手掴みに慣れると、道具を使うのも上手くなるよ!」と言われたそうです。レシピの参考元は、もちろんクックパッドとのこと!ママタレにも愛用者が多いんですね。

■離乳食初期は飲み込みやすいものを
そして!次にお手本にしたいのは、料理本も出している小倉優子さんの離乳食。第一子の時に最初にトライしたのは10倍粥とのこと。離乳食初期は噛むことができないので飲みこめる食べ物が中心。「せっかく作ったのに食べてくれない」と悩むママさんもいますが、小倉さんは授乳前に離乳食を食べさせるようにしたことでたくさん食べてくれたとのことです。お腹がすいていれば何でもおいしい、というのは大人も子どもも同じ。離乳食が進まない赤ちゃんには授乳(ミルク)前に食べさせるというのも一つの方法です。

お粥を食べるようになったら、野菜をすりつぶしたものをプラスしてあげていたようです。かぼちゃ、ほうれん草、人参、さつまいも…と野菜もバリエーションが豊富で栄養満点。さらに、食べやすい豆腐はバクバク食べてくれたと綴っています。そんな息子さんももう元気いっぱいの4歳。今は第二子妊娠中ということなので、再び素敵な離乳食が紹介されるかもしれませんね!

■離乳食を時短で作るときのコツ
タレントであり医師でもある友利新さんは、食器にもこだわっていたようで、安全性や持ちやすさを考えて、ギフト人気も高い「iiwan」のMY FIRST DISHを選んだとのこと。離乳食は「特にお仕事終わりでの準備は秒単位の戦い」と書いている通り作る時間が限られているときは、前日の残り物やストック食材をリメイクする事も多いとのことです。たとえばある日の離乳食は、肉じゃがをリメイク。豆乳とミルクで溶き、子ども用のカレールーを入れてカレーを作ったとのことです。「短い時間で作るにはやっぱりストックがかかせないし前日の残り物などのアレンジが時短ポイント」とのこと。「こんなにも『ごはん』の事を考えるなんて今までの人生ではなかった(笑)」そうですが、その言葉に首がもげるほど共感しているママも多いのでは?現在はその息子さんも2歳。友利さんもまた第二子妊娠中です。

赤ちゃんが食べる離乳食は食材・味つけ、作り方…すべてにおいて大人が食べる物よりも手間がかかるもの。だからこそ、いかにすばやくおいしく作るかがポイント。おいしそうに食べてくれる姿を見たら、そんな手間暇も大したことのないように思えてしまって、「また頑張ろう♪」と思えちゃうのがママ心というものなのでしょう。

最終更新:8月1日(月)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)