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桐谷健太 伝説のファンサービスは「大阪のおばちゃん文化」がヒント

東スポWeb 8月1日(月)12時18分配信

 俳優の桐谷健太(36)が7月31日に放送された日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演。かつて行っていたファンサービスについて語った。

 番組で桐谷は自身が浦島太郎を演じる「au」のCM「三太郎シリーズ」の裏話や演技に対するスタンスなど、様々な素顔を披露。その中で、ネットでも話題になった独特のファンサービスについて人気俳優の桐谷は、当然街中で発見されると、ファンサービスを求められるが、周りへの配慮から写真は断っていたという。しかしサービス精神旺盛な桐谷は「写真に代わるなんかいいサービスないかなぁ」と熟考し、たどり着いたのが「あめちゃん」だったという。

 桐谷は「昔は、大阪人やし、あめちゃんあげよう!って思って。『写真あかんねん、でも、あめちゃんあげるわ』って言ったら、『いいんですか~!!』ってすごい喜んでくれる」と大阪のおばちゃん文化を取り入れたと語った。

 この対応はネット上で話題となっており、桐谷に遭遇した人から『桐谷健太に、あめをもらった』という声がツイッターなどで多数あがっていた。

 ファンが喜んでくれたことから、あめちゃん袋まで持ち歩いていたという桐谷だが、さすがに多忙の最近は「今は(握手に)気持ちで『クッ』と入れたほうがいいかなと」と全力握手に変更したと明かした。これにはMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(46)が「ゴメン、気はもっといらないわ。あめの方がまだ」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。

最終更新:8月1日(月)12時23分

東スポWeb