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<吉木りさ>交際宣言後初公の場 詳細は語らず「ごめんなさい」

まんたんウェブ 8月1日(月)18時56分配信

 タレントの吉木りささんが1日、東京都内で行われた映画「X‐MEN」シリーズの最新作「X‐MEN:アポカリプス」(ブライアン・シンガー監督)のスペシャルプレミアに登場。俳優の和田正人さんとの交際宣言後、初の公の場となった吉木さんには、報道陣から交際について質問が飛んだが、「すみません。X‐MENなのでごめんなさい」と申し訳なさそうな表情で語らなかった。

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 吉木さんと和田さんは先月末、熱愛が報じられた後、それぞれのブログで真剣交際を宣言。吉木さんは7月29日にブログで「和田正人さんのことは公私ともに尊敬しており、いいお付き合いをさせていただいております。ですのであたたかい目で見守っていただければ幸いです。どうぞこれからも応援のほど、よろしくお願いいたします」とつづっていた。

 映画のスぺシャルサポーターを務める吉木さんは、劇中に登場する女剣士・サイロックのコスチュームで「ちょっとセクシーなのでドキドキしつつ。パワーあふれる衣装で強くなった気分です」とにっこり。「X‐MENは大学生の頃に見て、一気にはまって、新作が出ると必ず見ます。大好きです」と声を弾ませ、「私とタイプの違う強い女性を演じてみたい」とハリウッドデビューを夢見ていた。

 「X‐MEN:アポカリプス」は、「X‐MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011年)、「X‐MEN:フューチャー&パスト」(14年)に続く完結編。歴史上最古のミュータントで紀元前3600年に神として君臨していたが裏切り者の手で封印されたアポカリプスが、1983年に眠りから目を覚ます。人類の堕落を知ったアポカリプスは、マグニートーなど4人のミュータント「黙示録の4騎士」を召集して世界を浄化しようとし、史上最強のテレパシー能力を持つプロフェッサーXも連れ去ってしまう……という内容。11日に公開される。

 この日は日本語吹き替えでアポカリプスの声を担当した松平健さんも登場した。

最終更新:8月2日(火)0時43分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。