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ハリー・ポッター&J・K・ローリングの誕生日を高橋愛とファンがお祝い!「ファンタビ」最新映像も公開

映画.com 8月1日(月)17時30分配信

 [映画.com ニュース]大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」の原作者で、シリーズ新章となる映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の脚本を手がけたJ・K・ローリングとハリーの誕生日である7月31日、東京・日テレタワーで開催中の展示「魔法の世界展 ハリポタそしてファンタビへ」で特別イベントが開催され、タレントの高橋愛が参加した。

 魔法使いのローブ姿で登場した高橋は、会場のファンと共に「ルーモス(光よ)」と呪文を唱えるなどノリノリで「『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、学校に大きな(原作)本を持って行ったのを覚えています。一緒に年を重ねていった感じです」とシリーズ愛を語った。昨年の12月には「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の撮影現場を取材したそうで「このセットがどう使われるのかワクワクしました。まさに“ファンタスティック”という感じでした!」と振り返った。

 イベントでは、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の最新映像や「ハリー・ポッター」シリーズに続きプロデュースを手がけるデビッド・ハイマンからのメッセージ映像も流れ「イギリスでは『マグル』と言われていた人間が、(本作では)『ノーマジ』と言われていましたね。今回は、魔法の世界と人間界がどう関わってくるのかすごく楽しみです。『ハリー・ポッター』が終わったときにすごくさびしかったのですが、また魔法の世界に酔いしれることができると思うとうれしいです」と目を輝かせた。

 そのほか、本作のエンドロールに名前が載る声優出演権をかけたクイズ大会の開催や、本作の主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の魔法のトランクを模したケーキが登場するなど、会場は祝福ムードに包まれた。日本テレビが主催する大型イベント「超汐留パラダイス! 2016 SUMMER」内の企画展示である「魔法の世界展 ハリポタそしてファンタビへ」は、東京・日テレタワーで8月28日まで開催中だ。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、1926年の米ニューヨークを舞台に、ハリーと同じくホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、“魔法動物学者”のニュートのトランクから魔法動物が解き放たれ、大騒動を引き起こすさまを描く。シリーズ第5作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(07)からメガホンをとってきたデビッド・イェーツが監督を務める。11月23日から全国公開。

最終更新:8月1日(月)17時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。