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【ミャンマー】ヤクルト、ティラワ工場を10月着工

NNA 8月1日(月)8時30分配信

 
 ヤクルト本社は7月29日、ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区(SEZ)に乳酸菌飲料「ヤクルト」の生産工場を新設すると発表した。投資額は約49億円で、今年10月に着工、2018年春の生産開始を目指す。
 新工場は敷地面積が約2万800平方メートル、工場の延べ床面積が約9,045平方メートル。当初の生産能力は1日当たり13万4,000本を見込む。ヤクルト本社は、新工場の建設に向け、今年4月に現地法人「ミャンマーヤクルト」をティラワ特区内に設立していた。資本金は225万米ドル(約2億3,000万円)で、ヤクルト本社がほぼ全額を出資した。
 ヤクルトは東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国のうち、タイ、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ブルネイの7カ国で「ヤクルト」を販売。残るミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国のうち、ミャンマーは人口が約5,390万人と最も多く、国民の健康意識も高まっていることから、工場建設を決めた。

最終更新:8月1日(月)8時30分

NNA

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