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極楽とんぼ山本復帰の「めちゃイケ」で大反響!カラーボトル「10年20年」に問い合わせ殺到

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月1日(月)20時7分配信

7月30日に極楽とんぼ・山本圭壱が10年ぶりの地上波復帰を果たした、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」。放送前から注目を集めていた同番組。「めちゃイケ」ならではの切り口でメンバーと山本のやりとりが続く。そして、号泣者続出の感動的な内容に、今年最高タイの11.9%の視聴率を獲得した番組の終盤に、初共演の新メンバーたちが山本に対してひと言ずつ言葉をかけている場面から、カラーボトルの「10年20年」がBGMとして流された。

【詳細】「10年20年」MVはこちら

カラーボトルの「10年20年」は、竹森マサユキ(vo)が「ファンの皆さんと共にライブで歌い続け、共に築き上げてきた、僕らにとって思い入れの強い楽曲です。これまでライブで何度も何度も歌ってきました。そのたびに、この曲に込めた想いがまだまだ俺は伝え足りない! もっともっと歌わせてほしい! という気持ちになる、不思議な曲でもあります」とブログで語るとおり、カラーボトルにとって大切な楽曲となっている。もちろんライブでの定番曲でもありファンからも大きな支持を受けている。

“10年20年経って 肩組んで 笑っていたいな 10年20年経って 泣いていても まあいいかな”という歌詞と、心地よい前向きなバンドサウンドが、今回の番組の内容にフィット。まさに、瞬間最高視聴率を獲得したタイミングでも楽曲が流れており、番組放送中からSNS上で多くの人が反応。

「10年、20年って曲は誰の曲?」と楽曲を調べる人や「10年20年が流れてる! 感動的過ぎる!」と次々に投稿され一時“カラーボトル”がトレンド入りをも果たし、YouTubeの再生回数も爆発的に増加。さらに、歌詞サイト、配信サイトの各ランキングでも軒並み急上昇、問い合わせも殺到した。

なお、「10年20年」は、カラーボトルのアルバム『ぐっと・ミュージック』、ベストアルバム『THE BEST 2004-2013』に収録。要チェックだ。

9月21日には彼らが「苦労して作り上げた楽曲たちが詰まっています」と語る自信作「朝焼けアンダンテ」が発売。あわせて、11月からは東京、大阪、名古屋、福岡を回るツアー『COLOR BOTTLE IS HERE!! 2016~WE ARE PASSION’S~』を実施、さらに2017年1月22日には、地元・仙台で『COLOR BOTTLE IS HERE!!2017~十三年の軌跡と奇跡~』の開催が決定している。

リリース情報
2008.03.12 ON SALE
ALBUM『ぐっと・ミュージック』

2013.12.04 ON SALE
ALBUM『カラーボトル THE BEST 2004-2013』

2016.09.21 ON SALE
SINGLE「朝焼けアンダンテ」

ライブ情報
COLOR BOTTLE IS HERE!! 2016 ~WE ARE PASSON’S~
11/19(土)福岡・Queblick
11/23(水・祝)東京・shibuya eggman
11/26(土)大阪・2nd LINE
11/27(日)愛知・名古屋ell.SIZE

仙台スペシャルワンマンライブ COLOR BOTTLE IS HERE!! 2017~十三年の軌跡と奇跡~
2017/01/22(日)宮城・仙台PIT

カラーボトル OFFICIAL WEBSITE
http://www.colorbottle.com

最終更新:8月1日(月)20時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。