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高島礼子 高知東生被告との離婚届を提出

東スポWeb 8月1日(月)16時46分配信

 女優・高島礼子(52)が1日、覚醒剤取締法違反などで逮捕、起訴された元俳優で会社経営の高知東生(本名・大崎丈二=51)被告との離婚届を提出した。所属事務所がマスコミ各社にあてたファクスで発表した。

 所属事務所は「弊社所属の高島礼子より、離婚届を提出したとの連絡がありましたので、皆様にご報告いたします。この選択をご理解いただき、今後とも暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます」としている。

 高知被告は先月29日の保釈の数日前に留置場で離婚届に署名をし、高島の署名欄が空白の用紙を弁護士を通じて渡していた。いつ署名し、役所に提出するかは高島に委ねられている状態だった。

 6月24日の高知被告の逮捕直後、高島は「彼は私が支えなければ…」と妻としての責任を感じ、逮捕から1週間後の会見でも「妻としての責任はあると思っています。彼が深く反省して、これからどうやってマイナスからちゃんと更生してやり直していくのか、見極めたい」とも話した。

 だが、その後は周囲の離婚の説得を受け入れて「離婚やむなし」を決意したという。

最終更新:8月1日(月)16時51分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。