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「薔薇王の葬列」ドラマCD追加キャスト、ケイツビー役に細谷佳正ら

コミックナタリー 8月1日(月)12時0分配信

菅野文「薔薇王の葬列」7巻特装版に付属するドラマCDの追加キャストが発表された。

リチャードの世話係・ケイツビー役を細谷佳正、リチャードの兄・エドワード四世役を佐藤拓也、ヨーク公の右腕・ウォリック役を子安武人が務める。

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2017年1月16日に刊行される特装版に付属するドラマCDでは、単行本4巻から5巻の内容を中心に、書き下ろしエピソードを加えたストーリーが展開される。第1弾と同じくリチャード役は斎賀みつき、ヘンリー役は浪川大輔、エドワード王子役は松岡禎丞が担当。特装版は完全受注生産のため、入手したい人は11月9日までに予約をお忘れなく。

月刊プリンセス(秋田書店)にて連載されている「薔薇王の葬列」は、ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれるダークファンタジー。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返した薔薇戦争を軸に、両性具有に生まれたリチャードの数奇な運命が描かれている。

最終更新:8月1日(月)12時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。