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アンドリュー・ヘイ監督新作にクロエ・セビニー&トラビス・フィメル

映画.com 8月1日(月)20時49分配信

 [映画.com ニュース]「さざなみ」のアンドリュー・ヘイ監督の次回作「Lean on Pete(原題)」に、クロエ・セビニーとトラビス・フィメル(「ウォークラフト」)が出演することになった。

 本作は、米作家ウィリー・ブローティンが2010年に発表した同名小説の映画化で、17歳の若手俳優チャーリー・プラマー(「ボードウォーク・エンパイア」)とスティーブ・ブシェーミが主演。生まれてすぐ母に捨てられた15歳の少年チャーリーが、米ポートランドにある競馬場の調教師の助手になり、そこで出会った「Lean on Pete」という名前の老馬と心を通わせ、ともに旅に出るというストーリーだ。

 映画は、プラマーが主人公チャーリー役を、ブシェーミが調教師デル役を演じる。米Deadlineによれば、セビニーはデルの調教した馬に乗るジョッキーのボニー役、フィメルはチャーリーの父レイ役を演じるようだ。今夏、オレゴン州で撮影がスタートする。

最終更新:8月3日(水)16時32分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。