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<尾野真千子>大竹しのぶからのビンタに「クソババア!」

まんたんウェブ 8月1日(月)21時10分配信

 女優の大竹しのぶさん、尾野真千子さんが1日、東京都内で行われた映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督)の完成披露舞台あいさつに出席。撮影で2人は激しいバトルシーンに挑戦したといい、大竹さんが「すごいいい緊張感で、ビンタが入った瞬間、よし決まったと思った」と振り返ると、尾野さんは「ビンタが入った瞬間、『クソババア!』っていってしまった」と明かし、笑いを誘った。

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 撮影後の尾野さんについて、大竹さんが「真千子ちゃんはまだ震えていて、『私、今クソババア言うたん? クソババア言うたん?』って我を忘れてクソババアって(言っていた)」と明かすと、尾野さんは「この場を借りて、すみません」と大竹さんに謝罪していた。

 映画は、黒川博行さんの小説「後妻業」(文春文庫)が原作。金持ちの男の後妻に入り財産を奪う“後妻業”をテーマに、金持ち男をだまそうとする小夜子(大竹さん)の姿を描く。27日公開。この日の舞台あいさつには、豊川悦司さん、笑福亭鶴瓶さん、津川雅彦さん、永瀬正敏さん、水川あさみさん、風間俊介さんも出席した。

最終更新:8月1日(月)21時10分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。