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【新日G1】永田が中嶋から初黒星

東スポWeb 8月1日(月)16時50分配信

 30日の名古屋大会で行われた新日本プロレス「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、開幕から3連勝中だったミスター・永田裕志がノアの中嶋勝彦に敗れた。左ヒザを集中的に狙われ、最後はバーティカルスパイク(垂直落下式ブレーンバスター)に沈んだ。「たかが1敗、されど俺は不動心」と“不動明王の化身”は巻き返しを誓ったが、これで勝ち点6の首位タイで中嶋に並ばれた。

 また内藤哲也と対戦したNEVER無差別級王者の柴田勝頼は、右肩の負傷に加えて左足も痛めてしまったが、胴締めスリーパーで辛勝。満身創痍ながらも2敗で踏みとどまった。また矢野通は本間朋晃を下して初日を出し、IWGPインターコンチネンタル王者のマイケル・エルガンは、前王者ケニー・オメガとの遺恨対決を制した。

最終更新:8月1日(月)16時50分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。