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実写映画「斉木楠雄のΨ難」、主演・山崎賢人、監督・福田雄一に決定!

ねとらぼ 8月1日(月)6時10分配信

 2017年公開予定の実写映画「斉木楠雄のΨ難」の一部キャスト&スタッフが発表。主役の斉木楠雄を山崎賢人さん、脚本・監督を福田雄一さんが務めることが分かりました。

【原作者「銀魂の片手間でやったりしませんね?」】

 「斉木楠雄のΨ難」は、週刊少年ジャンプで連載中の人気ギャグマンガ。最強で万能の超能力を持つ男子高校生・斉木楠雄が、能力を使ってさまざまなトラブルを回避するサイキック学園コメディです。

 主役の斉木楠雄を演じる山崎さんは、「オオカミ少女と黒王子」「orange-オレンジ-」など過去に何度も人気漫画の実写化を成功に導いてきた若手の人気俳優。脚本・監督は、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズで手腕を振るい、週刊少年ジャンプの人気漫画「銀魂」の実写映画でもメガホンを取る福田雄一さん。この頼もしいコンビで、間や空気感の再現が難しいとされるギャグマンガの実写化に挑戦します。

 今回の発表について、原作者の麻生周一さんはコメントを発表。実写映画化の発表から約1年半もの間続報がなかったことや、監督が「銀魂」と同じなことに触れながら「主演も監督も決まってたはずなのに全く発表しないもんだから正直僕も“あっ消えたな”って思いました」「銀魂の片手間でやったりしませんよね? 信じてますよ! 福田雄一監督……!」と自虐的なジョークを交えて語っています。

 福田監督も「ジャンプ原作の漫画を立て続けに2つやらせていただくことにプレッシャーを感じていますが、原作ファンのみなさまにも楽しんでいただけるよう、精一杯がんばりたいと思います!」と力強いコメントを残していました。

(C)麻生周一/集英社

最終更新:8月1日(月)6時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。