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<おかずクラブ>ゆいP“平愛梨”似は長友も公認! 今さら聞けないブレーク芸人

まんたんウェブ 8月1日(月)21時13分配信

 最近テレビやCMでちょくちょく見かけるけれど、実はあんまりよく知らない……。そんな、今さら聞けない“ブレーク芸人”の基礎知識を、本人の言葉を交えて紹介。今回は、お笑いコンビ「おかずクラブ」をピックアップする。2015年1月の「おもしろ荘」で優勝した後、テレビやメディア出演が増え、現在は「王さまのブランチ」(TBS系)など、人気バラエティー番組でもレギュラー出演している。最近では、自称お笑い界の「平愛梨」というゆいPさんが、本人から公認をもらったと明かしている。2人にブレークの心境、結成の由来などについて聞いた。

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 ◇おかずクラブとは?

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しているオカリナさん(おかりな、1984年9月28日生まれ、宮崎県出身)とゆいPさん(ゆいぴー、1986年4月28日生まれ、兵庫県出身)のコンビで、ともに2009年にNSC東京校に15期生として入学した。NSC在学中に結成した「おかずクラブ」は、もともとトリオだったがメンバーが脱退、入れ替わりで新メンバー加入もその後11年に脱退したため、その後はコンビで活動している。

 名前の由来は、メンバーそれぞれがご飯のおかずに似ているとゆいPさんが思ったところからだといい、ゆいPさんは「私が唐揚げっぽい、オカリナさんが里芋の煮っころがし」と説明。「私たちに似合う名前ってちょっとダサイくらいがいいと思った」という。ちなみに、「オカリナ」という芸名も、NSCの30秒間自己表現をする時間で、30秒間オカリナを吹き続けたことから、ゆいPさんが呼び始めて定着。ゆいPさんの芸名は本名からで、「P」は「ピュア」という意味だという。

 ゆいPさんは、大学卒業後の就職活動で「うそをついても分からない。要領がいい人が得をすることに心が折れてしまった」といい、「自分も好きなことしよう」と、お笑い芸人を目指した。一方、オカリナさんは、身内の病気に気づけるようにと看護師を志して、看護学校に入学したが、「ハリガネロック」(現在は解散)を見て衝撃を受けて芸人に憧れ、卒業後3年間看護師として働いた後、NSCに入学した。

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最終更新:8月1日(月)21時13分

まんたんウェブ