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「フィフス・ハーモニー」、You Tubeの新記録を樹立!

cinemacafe.net 8月1日(月)20時30分配信

フィフス・ハーモニーが「You Tube」に投稿された1本のビデオで10億回の再生回数を誇る初の女性グループとなった。

【写真】「フィフス・ハーモニー」/フォトギャラリー

「Xファクター アメリカ版」出身の同グループは、2015年3月に投稿された「ワース・イット」でその快挙を達成した。そして昨年に発表された「ワーク・フロム・ホーム」もすでに7億5,000回を超える再生回数に達しており、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、カミラ・カベロ、ローレン・ハウレギらメンバーはニューアルバム「7/27」の収録曲を誇りに感じているようだ。

「ワーク・フロム・ホーム」についてアリーは以前、「最初聴いたとき、私たちはすぐにそのビートとメロディー、ミュージックに自分たちのつながりを感じたの」「たぶんそれって誰もが感じられるものだったと思うの。それに楽しくて、軽いノリの曲だから真剣に捉えられすぎることはないでしょ」と話し、ノーマニも「最初にアルバムを聴いたとき、すぐに歌詞の面で成長を感じてもらえると思うの。私たちは今年、色々な経験をしたから、女性として、そしてミュージシャンとして私たちは自己発見が出来たと思うの。それがまさに曲に現れているのよ」と続けていた。

同グループは自分たちが影響力を持ったことにも感激しているそうで、ダイナは「私たちは遂に人に訴えることができるようになったわ。本当のアーティストになった気がするの。最初は赤ん坊みたいだったけどね。いまは大人の女の子になってきたのよ」と話した。


(C) BANG Media International

最終更新:8月1日(月)20時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。