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治安不安のリオへ…松本薫が驚きの防犯対策

東スポWeb 8月1日(月)16時50分配信

 リオ五輪に出場する柔道の日本代表選手が31日、成田空港から出発した。女子57キロ級代表でロンドン五輪金メダルに続いて連覇を目指す“野獣”松本薫(28=ベネシード)は「この4年間いろんな葛藤があって、やっとたどり着いたリオなので。一つひとつを大切にあきらめないで金メダルを目指して頑張りたい。ただ目の前の相手を倒す。勝った先に連覇がある」と意気込んだ。

 一方で、不安視されている現地での治安対策を問われると“松本ワールド”が炸裂。「シミュレーションしてきたので大丈夫」と言って、自ら右手で何かをパシッとつかみ取る動きをしてみせた。一体、何をつかもうとしているのか…。松本は「(強盗に)銃で撃たれたら死ぬ。生きて帰りたいので。撃たれたら、全力で弾を止める」と説明。驚がくの対応策を披露した。

 常人なら、どうやって逃げるのかを考えるものだが、まさか素手で銃弾をつかみ取るとは…。まさに「野獣」にしか浮かばない発想と言うしかない。2連覇に向けて、畳の外の対策も万全のようだ。

最終更新:8月1日(月)16時50分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。