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サンド伊達、急性胃腸炎で病院に運び込まれていた「あの激痛はもう2度と…」

デイリースポーツ 8月1日(月)9時31分配信

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(41)が7月31日、ブログを更新し、7月30日に行われたテレビの生中継後に急性胃腸炎に見舞われ、仙台市内の救急外来へ運び込まれていたことを告白。「いやぁ、しかしあの腹の激痛は耐え難い痛さだった。少し意識ももうろうとした」と、相当な激痛だったことを明かした。

 ブログによると、仙台で行われた毎年恒例の『TBC夏祭り2016~2時間生中継』の司会を行った後に体調が急変。「ロケで美味しそうな食べ物が出ても、なかなか食べる事が出来ない状況に」陥り、その後、激しい腹痛と吐き気に見舞われた。2時間後にはラジオの生放送も控えていたが「何とかやりたい…けど、無理だ…お腹が痛すぎる」と、すぐに仙台市内の救急外来へ運び込まれた。

 熱を測ったところ35度台にもかかわらず汗だくとなり、すぐさま1リットルの点滴を2本打ち、なんとか回復に持ち込んだという。ブログには伊達の腕に刺された点滴の太い注射の写真もアップされた。

 なんとか帰京し、うどんを食べられるまで回復したというが「あの激痛は2度と経験したくないです」と、相当な痛みだったようだ。

最終更新:8月1日(月)9時59分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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