ここから本文です

「すでに声は掛けています」 佐賀県が「ポケモンGO」とのコラボを計画中

ねとらぼ 8月1日(月)12時0分配信

 「ロマンシング佐賀」と「さが松り」を同時開催するなどブームを取り入れたコラボに積極的な佐賀県が、「ポケモン」にも声を掛けていたことが分かりました。さすがは佐賀県、フットワークが軽い。

【こんな佐賀×ゲームコラボがありました】

 さまざまなコラボの企画・運営を行っているのは、佐賀県広報広聴課。過去にはスプラトゥーンとのコラボで、「ポケットモンスター」の生みの親でもある任天堂とのコラボも経験済みです。

 そんな佐賀県広報広聴課が、サービス開始以来大変な人気となっている「ポケモンGO」を見逃すはずもありませんでした。すでにコラボに向けて、動き出しているようです。

 また、鳥取県では鳥取砂丘を「ポケモンGO」のプレイに最適な場所とする“鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言”を行うなど自主的な取り組みをしていますが、佐賀県は“公式なコラボ”にこだわっていきたいとのこと。「ロマ佐賀」「さが松り」ときているので、次は「SagakenGO」が始まるのか……!?

 現段階で分かっていることは、“佐賀県がポケモンに声をかけている”ということだけ。果たしてどんなコラボになるのか、そもそも実現するのかも現段階では分かりません。しかし、今までの実績を考えれば、佐賀県在住のポケモントレーナーの皆さんは期待してもよさそうです。

最終更新:8月1日(月)12時0分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]