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高須院長が麻雀大会の優勝賞金1000万円を熊本地震の被災地に寄付

東スポWeb 8月1日(月)18時46分配信

 高須クリニックの高須克弥院長(71)が1日、前日行われたインターネットテレビ局「AbemaTV」の番組「坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~」の優勝賞金全額を熊本地震の被災地に寄付することをブログで発表した。

 サイバーエージェントの藤田晋社長(43)がつくった「優勝賞金500万円 最下位は坊主にされて笑われる」というルールで行われた番組に、高須院長は前回も招待されていたが、感染性肝嚢胞で入院中だったため出演できなかった。

 今回は「再び招待されたので手土産に500万円優勝賞金を寄付」し、優勝賞金は1000万円に倍増した。

 高須院長に藤田社長、元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(43)、多額の借金を抱えるお笑い芸人の岡野陽一(34)を加えた4人で争われた大会は、高須院長が優勝し賞金1000万円を獲得した。最下位に沈んだ堀江氏はルール通り、その場で丸刈りにされた。

 堀江氏の丸刈り姿の写真を掲載し「気の毒な堀江さん」と、同情した高須院長は「優勝賞金は熊本の被災者の皆さんに差し上げることにした 熊本の皆さんによいことがおこりますよう」と発表した。

 地震発生直後から自家用ヘリで自ら救援物資を被災地に運ぶなど様々な支援を行っている高須院長のさらなる支援に、ネット上には称賛の声が上がっている。

最終更新:8月1日(月)18時46分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。