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ホリエモンがネット番組の麻雀で負けて丸刈りに!

東スポWeb 8月1日(月)19時11分配信

 ホリエモンこと堀江貴文氏(43)が、インターネットテレビ局「AbemaTV」で31日に生放送された「坊主麻雀〈第二弾〉~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~」で最下位になり、その場で丸刈りにされた。

 参加者は堀江氏、前回大会で優勝したサイバーエージェント及びAbemaTVの社長である藤田晋氏(43)、前回は急病で不参加となった高須クリニックの高須克弥院長(71)、800万円の借金があるというお笑い芸人の岡野陽一(34)の4人。

 高須院長は前回不参加のおわびとして500万円を持参。優勝賞金は急きょ1000万円に倍増となった。

 勝負は序盤、藤田氏がトップを走ったが、借金返済に燃える岡野が最下位から徐々に追い上げ2位になるなど混戦模様。残り1時間半の時点で1位・藤田氏、2位・岡野、3位・堀江氏、高須院長が4位と最高齢での“丸刈りの刑”が目前になった。

 そして迎えた第6回戦、あろうことか堀江氏が親の高須院長に役満「大三元」をメンゼンで振り込むという大逆転劇。解説・実況ブースも騒然となるなか、約6時間にわたる激闘は高須院長の勝利となり、堀江氏は自らのミスで最下位となってしまった。

 堀江氏はすっかり諦めの表情で「いやー、もう別にいいや」と散髪台へ。「きのう美容室に行ってきたばかりなので、美容師の方に申し訳ない」と殊勝なところを見せたが、その場であえなく丸刈りにされてしまった。

 なお、自身が半分を持参した賞金1000万円を獲得した高須院長は「熊本に寄付します」と太っ腹なところを見せた。

最終更新:8月1日(月)19時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。