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天月-あまつき-、仲間と共に新作「箱庭ドラマチック」届ける

音楽ナタリー 8月1日(月)13時32分配信

7月29日に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて天月-あまつき-の最新アルバム「箱庭ドラマチック」の発売記念イベントが実施された。

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噴水広場に姿を現した天月-あまつき-は各階のオーディエンスにコール&レスポンスを要求し、観客のテンションを引き上げていく。彼が1曲目に歌唱した楽曲はアルバムに新録バージョンが収録された「シューティングスター」。天月-あまつき-が情感豊かな歌声を響かせると、通りすがりの買い物客も足を止めて、彼のパフォーマンスを楽しんでいた。その後はゲストとしてはしやんを招き、2人で「ナノレンズ」を披露。天月-あまつき-の歌声にはしやんの軽快なラップが乗り、オーディエンスをヒートアップさせた。

歌唱後、もう1人のゲストとしてアルバムの制作に参加した佐香智久が登場する。3人はこの日のイベントの模様がLINE LIVEで配信されていることを確認すべくスマートフォンを覗き込み、配信に寄せられているコメントをチェック。彼らは噴水広場に集まったオーディエンスだけでなく、LINE LIVEの視聴者にも感謝の言葉を伝えていた。はしやんをステージから送り出すと天月-あまつき-と佐香は2人で「気まぐれメリーゴーランド」を歌唱。彼らが客席にマイクを向けると、この日一番のシンガロングが噴水広場周辺に響いた。

佐香がステージをあとにすると、天月-あまつき-はソロで「流れ星」「Hello, My story」の2曲をパフォーマンス。彼は「アルバムを発表して、ツアーを開催して終わりではなく、これからもっと楽しいことをしていきたいし、もっと皆さんに楽しんでもらいたいと思っています」と語り、大盛況の中フリーライブの幕を閉じた。

最終更新:8月1日(月)13時32分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。