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ゆりやんレトリィバァ 深夜の舞台稽古でセクハラ被害!?

東スポWeb 8月1日(月)19時45分配信

 お笑いコンビ「トータルテンボス」大村朋宏(41)、元NMB48の三秋里歩(21=小谷里歩改め)らが1日、東京・中央区のBENOA銀座店で即興劇「THE EMPTY STAGE 2016 SUMMER」(同所で14日まで)の初日に臨んだ。

 大村は「ステージのプロデューサーが僕のマージャン仲間で、卓を囲んでいる時に話を振られたので気持ちよく引き受けた」と出演の経緯を明かし「でも、何も知らされてないので不安でいっぱい。こういうお酒の雰囲気の中で過去、漫才で何度も厳しい思いをしている。そのトラウマが…」といつになく心配そうな表情を見せた。

 そんな大村をお笑いコンビ「バッファロー吾郎」竹若元博(45)は「このステージは失敗がない。同じ気持ちを持っていれば即興劇は成立する」と優しくフォロー。大村も落ち着きを取り戻した。

 また、自称“吉本の上戸彩”ことブサイク女芸人・ゆりやんレトリィバァ(25)は「夜中の練習中、女が私一人きりなので、だんだんと皆さんの目つきが変わってきて、完全に女として見られていた。タッチも多くなってきた」などと“セクハラ被害”を声高に訴えた。

 そんなゆりやんを冷めた目で見つめていたのが「南海キャンディーズ」山崎静代(37)。「私は普段悩みがちなので、悩まずにパッと前に出る練習が心のリハビリになる」と難易度の高い舞台への出演を前向きにとらえた。

最終更新:8月1日(月)19時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。